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私の終の棲家の納骨堂

納骨堂は数年前までは、霊園や墓地に埋葬するまでの一時預けという様相でしたが、近年は少子化や核家族化、高齢化など、後継者が居ないなどの理由で永代供養墓として利用する人が増えており、施設を管理運営する側も様々な工夫をこらして利用者のニーズに合うような形式を模索しています。 納骨堂は管理運営母体により、寺院、公営、民営に分けられ(1)寺院:霊園を確保しなくてよい、お墓を建てなくてよい、檀家にならなくてよいことが多い(2)公営:都道府県や市町村などの自治体が運営管理するもので、自治体の使用条件に合った人のみ利用できる(3)民営:利用者の思惑と条件が合えば利用できます。形式はロッカー式、棚式、仏壇式、墓石式、機械式などさまざまなタイプがあり、 Read more
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霊園

このように、納骨堂が変化してきた背景には都心の霊園に新たな墓を建てるだけのスペース的余裕の無いことがありますが、それよりも、生涯独身でいる人が増えてきたことや、少子化・核家族化が進んだことで墓があっても永代供養をする後継者がいなくなったことが大きく影響しています。 なお、納骨堂のメリットには霊園に立っている墓と違って遺骨が室内にあるため常に清潔に保たれていることや、天候を気にせずにお参りできることなどがあります。そして、霊園に墓を建てるのとは違って高額な永代使用権を購入する必要が無く、墓の建築費も要りません。ちなみに、後継者がいなくなっても永代供養墓に合祀され、霊園によって永代供養が行われるので、無縁墓になる心配がありません。 Read more
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供養

納骨堂は永代供養墓ですので、一定期間を過ぎた遺骨は土に返されますが、使用者の希望を入れて「13回忌」「33回忌」までの期間を設け、それが過ぎると合祀場所に移されます。納骨堂を永代供養墓として利用するメリットは(1)後継者が居なくても利用できる(2)比較的安価である(3)霊園のように墓石を建てなくてよい(4)永代供養が受けられる(5)生前でも申し込みが出来るなどがあります。 納骨堂は霊園のように自分で管理清掃をしないで済みますが、管理費や預かり期間、形態、管理や供養方法も施設によって異なります。末永く信頼できるかどうか、見極めが大切です。そして詳細な内容まで十分調べる必要があります。 Read more
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